KOKYAKU+

ヘルプ

KOKYAKU+ の使い方です。稼働状況はログイン不要の /status でも確認できます。

はじめに

会社を登録し、顧客を追加してから見積を作ります。最初の案内はスキップできます。CSVの一括取り込みは管理者だけが使えます。カード登録後に7日間の体験が始まり、体験終了後に有料プランへ移ります。

予定の通知

会社の予定一覧には、顧客に紐づかない予定も出ます。種類で絞り込めます。初期値は日本時間の前日9時と、開始の1時間前です。自分の設定だけを変えられ、未送信の通知だけが組み直されます。過ぎた時刻は送りません。メール送信は未接続です。

顧客

名前だけでも登録できます。フリガナ、住所、支払条件もあとから入れられ、支払条件はその顧客の請求期限の初期値です。同じ名前や電話があると確認を求めます。状態は見込み、取引中、休止、取引終了から選び、変えても書類は残します。アーカイブは状態とは別に一覧から戻せます。管理者は重複を統合でき、書類の紐づけは移しますが発行時の宛名は残します。取引先の担当者と自社の担当、タグを付けられます。タグを変えても発行済みの書類は変わりません。カスタム項目は文字、数値、日付、選択肢、チェックの5種類で、1社20項目までです。項目名や選択肢を変えても退役しても、入っている値は残します。外した選択肢の値も消さず、その顧客の画面に残します。対応履歴の訂正は、変える前の内容と誰がいつ変えたかを残します。タイムラインで見積・請求・入金・予定・添付・対応をまとめて見られます。基本プランは10万件までで、上限後も既存の顧客の編集は続けられます。他の会社の顧客は表示しません。

見積と請求

見積と請求の下書きを作り、発行すると番号が付きます。見積の発行直後は発行済み(未送付)です。送付済み、承認、失注は手で記録し、誰がいつ変えたかを残します。有効期限を過ぎて承認も失注も無い見積は期限切れと表示します。期限を空欄にすると期限切れにはしません。メール送信は未接続です。共有リンクを開いただけでは状態は変わりません。備考は発行前に書け、見積から請求へ写します。共有リンクは発行後に作れ、期限と閲覧用パスワードを付けられます。パスワードを5回間違えると15分開けません。発行済みの見積からは、明細ごとに今回の数量を指定して請求の下書きを作れます。請求済み数量と残数量は、発行した請求だけで減ります。分割した請求の税の合計と見積の税が違っても、どちらも書き換えません。発行は別です。税率は会社設定で追加・変更でき、開始日と終了日のあいだだけ使えます。発行済みの明細の税率は、その後に変えても書き換わりません。単価は税抜が初期値で、見積と請求ごとに税込へ切り替えられます。消費税の端数は切り捨てが初期値で、会社設定を変えるとこれ以降の初期値になります。発行前の値引きは金額と割合で、その税率の明細から上の順に引きます。発行後の値引きは訂正です。番号の先頭、年月、桁、リセットは会社設定で変えられ、発行前に手入力もできます。空欄なら自動です。一度付いた番号は、取り消しても再利用しません。発行済みの請求は、理由と操作した人を残して取り消せます。入金が残っているときは、返金か同じ顧客の別の請求への振替をしてから取り消します。取り消しても番号と発行時の金額は残します。送金はしません。下書きのPDFには DRAFT が入ります。PDFの文字は日本語です。発行する前に、ロゴと角印を出すかを選べます。請求書は振込先も選べます。発行したPDFは、その時点の画像と振込先のまま残します。領収書にもロゴと角印を出せますが、振込先は出しません。発行した請求には入金と領収書を記録できます。発行時の金額は訂正しても上書きしません。登録番号(Tと数字13桁)があり、発行者・宛先・取引日・明細・税率ごとの対価と税が揃った発行済みの請求書だけを適格請求書と表示します。番号がない請求書にはそう書きません。発行後に減った分は返還として分け、その請求に登録番号があるときだけ適格返還請求書と表示します。増額の訂正には返還の書類を付けません。領収書は、記載が揃い、今回の受領額が請求額と一致するときだけ適格請求書と表示します。一部入金の領収書は消費税を計算し直さず、領収書のままです。これはアプリ内の照合で、法令の最終判断ではありません。

CSV

1ファイルは1万行、20MBまでです。UTF-8とShift_JIS(CP932)を選べます。プレビューで追加・更新・エラーを確認し、エラーが残るあいだは実行しません。顧客IDがある行はその会社の顧客を更新し、他社のIDは更新しません。取り込み済みの単位は履歴から取り消せます。その後に個別で変えた顧客は自動では戻さず、取消全体を止めます。

お知らせと問い合わせ

新機能、メンテナンス、障害は別の種類です。未読は自分で既読にできます。メールを受け取るかどうかは種類ごとに選べますが、送信そのものは未接続です。問い合わせと機能要望は他の会社には見えません。要望を送っても、実装の約束にはなりません。

顧客CSVの手順

  1. 会社のホームから「読み込み」を開きます。管理者だけが使えます。
  2. テンプレートの見出しに合わせてCSVを作ります。名前だけでも取り込めます。
  3. UTF-8(BOMあり・なし)と Shift_JIS(CP932)を選べます。プレビューで文字化けを確認してから実行します。
  4. 顧客IDがある行はその会社の顧客を更新します。IDがない行は追加します。他の会社のIDは更新しません。
  5. エラーが1件でも残ると実行しません。同じ操作の再送では二重に登録しません。